カフェインが脂肪を分解し、血中に放出?誰にでもできそうなコーヒーダイエット

ダイエット中の女性

コーヒー好きな人にはもってこい?コーヒーダイエットなら簡単な気がします。コーヒーダイエットとはそもそもなにか。なぜコーヒーでやせることができるのでしょう。

なぜ、コーヒーでダイエットができるかというとそれはコーヒーに含まれるカフェインによるものです。カフェインには、脂肪を分解し、血中に放出する働きがあります。

このカフェインの力によって脂肪の燃焼を助け日常の運動等で燃焼される脂肪の量などに変化がもたらされるわけです。

故に、コーヒーをただ飲んでればいいというわけではありません。あくまで脂肪燃焼の助けをくれるだけですので自分で運動などをし、そのきっかけはつくらないといけません。

コーヒーダイエットの方法

豆は浅煎りの豆のコーヒを選ぶ。砂糖は入れずにホットのブラックで飲み、どうしても飲めない場合はミルクのみOK。飲むタイミングは主に食後。また、運動前や入浴前に飲むとより脂肪燃焼の効果があがるようです。

3〜4時間程度でカフェインの効果は消滅しますので1日4,5杯程度、続けて飲んでいきましょう。

またコーヒーを飲んだ後に運動をする場合30分後くらいが一番タイミングが良い。ウォーキングや、ジョキングなど、あまり激しすぎない適度な有酸素運動をおこなうことで、より脂肪を燃焼していけるということです。

ちなみに、コーヒーが飲めない人って案外少なくありません。どうしても飲めない人はこのダイエット自体が向かない事になりますが、すこし飲みづらいという程度であれば飲み方を変えることで、飲みやすくなるかと思います。

牛乳と1:1の量の割合でのむカフェオレや、コーヒーと牛乳1:1にチョコレートシロップ、削りチョコレート、カカオリキュール、ホイップクリームを加えたモカジャワなどがお勧めです。

コーヒーダイエットの隠れた効果

コーヒーを飲んで運動することで脂肪燃焼を助けてくれるコーヒーダイエットですが、ここにマッサージをプラスすることで、さらなる脂肪燃焼効果が期待できます。

マッサージはちょっと強めに、気になる部分をグイグイと揉んでいきます。リンパに添って揉んで行く事で、老廃物を排出する手助けともなります。

また運動を行う前に、コーヒーでカフェインをとってその後マッサージをし、脂肪をやわらかくし運動をする。この流れにすることで、女性にとっての望みである部分痩せも可能になるのです。

カフェインだけじゃない

またコーヒーダイエットといえばカフェイン。そういったイメージがありますが、実はコーヒーにはカフェイン以外にも、ダイエットに有効とされる成分が含まれているのです。

その成分はクロロゲン酸といいます。クロロゲン酸とは、ポリフェノールの一種で赤ワインのプロトアンチシアジニンや、ソバのルチン玉ねぎのケルセチン、大豆イソフラボンや緑茶カテキンなどと同じように、抗酸化作用を持っています。

そしてこのクロロゲン酸は、褐色脂肪細胞に作用すると考えられています。褐色脂肪細胞は、脂肪細胞という名前ではありますが実は肥満を防いだり、解消する役割をもっています。痩せづらいという人は、この褐色脂肪細胞の働きが衰え気味であるといえます。

故に、エネルギー消費がはかどらず、どんどんと体内に蓄積され、太ってしまうといえます。そこで、このクロロゲン酸の効果で、褐色脂肪細胞を刺激し、働いてもらう事で ダイエットに効果的であるといえるのです。

要するに、抗酸化作用で体を健康に若くたもちさらに、ダイエットに有効であるといえます。

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